sustainability
適合性調査・3R対応指針
GLPとは「Good Laboratory Practice(優良試験所規範)」の略で、医薬品、医療機器、再生医療等製品、農薬、化学品などの承認申請の際に提出すべき資料のうち、非臨床試験のデータの信頼性を確保するために作られた基準です。主に施設管理、機器管理、データ管理、人の管理、或いは試験の手順などを定めています。当社は、GLPが1982年に制定されて以来、各省庁のGLP基準に適合している信頼性の高い施設です。わたしたちは、非臨床試験における3R原則※1への対応を進めております。各種代替法の早期立ち上げ、短期試験やvitro試験系の導入といった取り組みに加え、磐田研究所で第三者認証機関であるAAALAC Internationalの完全認証を取得しています。わたしたちは、今後もお客様と社会のニーズにお応えしてまいります。 Replacement, Reduction, Refinement 動物実験指針についてはこちら
医薬品/医療機器/再生医療等製品GLP
| GLP | 再生医療等製品 |
|---|---|
| 試験区分 |
・In Vitro毒性試験 ・In vivo毒性試験(一般毒性等に関する試験、生殖発生毒性試験) ・その他の試験(トキシコキネティクス測定) |
| 評価 | 適合 |
| 評価結果通知日 | 2022年8月23日 |
| GLP | 医薬品 |
|---|---|
| 試験区分 |
・In Vitro毒性試験 ・In vivo毒性試験(一般毒性等に関する試験、生殖発生毒性試験、血液適合性試験) ・その他の試験(トキシコキネティクス測定) |
| 評価 | 適合 |
| 評価結果通知日 | 2022年8月23日 |
| GLP | 医療機器 |
|---|---|
| 試験区分 |
・In Vitro毒性試験 ・In vivo毒性試験(一般毒性等に関する試験) ・その他の試験(動物を用いない造腫瘍性試験) |
| 評価 | 適合 |
| 評価結果通知日 | 2022年8月23日 |
| GLP | 試験区分 | 評価 | 評価結果通知日 | |
|---|---|---|---|---|
| 再生医療等製品 |
・In Vitro毒性試験 ・In vivo毒性試験(一般毒性等に関する試験、生殖発生毒性試験) ・その他の試験(トキシコキネティクス測定) |
適合 | 2022年8月23日 | |
| 医薬品 |
・In Vitro毒性試験 ・In vivo毒性試験(一般毒性等に関する試験、生殖発生毒性試験、血液適合性試験) ・その他の試験(トキシコキネティクス測定) |
適合 | 2022年8月23日 | |
| 医療機器 |
・In Vitro毒性試験 ・In vivo毒性試験(一般毒性等に関する試験) ・その他の試験(動物を用いない造腫瘍性試験) |
適合 | 2022年8月23日 |
農薬GLP
化学物質(化審法)GLP
| 試験区分 | 動植物毒性試験(藻類生長阻害試験、ミジンコ急性遊泳阻害試験、魚類急性毒性試験) |
|---|---|
| 評価 | 適合 |
| 年号 | 2023年2月2日 |
| 試験区分 | 毒性等試験(慢性毒性試験、生殖能および後世代に及ぼす影響に関する試験、催奇形性試験、変異原性試験、がん原性試験及び哺乳類を用いる反復投与毒性試験) |
|---|---|
| 評価 | 適合 |
| 年号 | 2022年10月5日 |
労働安全衛生(安衛法)GLP
AAALAC認証の取得状況・自己点検報告書について
磐田研究所
当社は、AAALAC Internationalの完全認証を取得しています。
認証の取得・更新状況は以下の通りです。
| 試験区分 | 2025年度_動物実験に関する自己点検・評価報告書 |
|---|---|
| 評価 | ー |
| 年号 | 2026年5月28日 |
| 試験区分 | 2024年度_動物実験に関する自己点検・評価報告書 |
|---|---|
| 評価 | ー |
| 年号 | 2025年4月21日 |
| 試験区分 | AAALAC認証 |
|---|---|
| 評価 | ー |
| 年号 | 2015年以後、継続認証【完全認証】 |
| 試験区分 | 2024年度 自己点検報告書 |
|---|---|
| 評価 | ー |
| 年号 | 2024年5月22日 |
| 試験区分 | 2023年度 自己点検報告書 |
|---|---|
| 評価 | ー |
| 年号 | 2023年4月14日 |
JAPIC認証について
神戸研究所(大動物研究室)
神戸研究所では、動物実験における倫理面に配慮しています。
一般財団法人日本医薬情報センター(JAPIC)の動物実験実施施設認証センターによる、「動物実験の外部評価における第三者認証」を取得しています。
「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本方針」に基づき動物実験指針を制定し、運用しています。「動物の愛護及び管理に関する法律」、「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」及び「動物の殺処分方法に関する指針」を遵守し、3Rの原則(苦痛の軽減:Refinement、 使用数の削減:Reduction、 代替法 の利用:Replacement)に従い、動物実験の適切な実施、動物に対する福祉向上に努めています。
また、動物実験委員会を設置し、動物実験計画書・履行報告書を審議すると共に、動物福祉に関する教育訓練、施設運用における自己点検・評価報告を、定期的に実施しています。
認証の取得状況は以下の通りです。